アスモッチとは

ポリシー

アスモッチとは?

アスリートとモチベーションを組み合せた言葉です。

スポーツする人にとって、食もモチベーションをアップさせる一つだと考えます。

アスモッチでは、アスリートや、体を動かすことが好きな、健康に意識の高い方々への

パフォーマンスアップの為の食情報をお届けします。

身近な食材を使って、出来るだけシンプルに、食材を活かせる調理法、

メニューをご紹介していきたいと考えています。

また、プロ・アマ問わず、活躍中のアスリートの皆さんや、

日ごろから選手をバックアップされている監督やコーチなどの関係者、

商品開発者などアスリートを取り巻く人々の生の声を取材し、皆様にご紹介致します。

アスモッチのロゴ 「卵」について

たまごが先か、ニワトリが先か?
神様はどちらを先に創造されたのでしょうか。

たまごは完全栄養食品と言われています。
生まれ、育っていく全ての栄養がこの小さなたまごの中に凝縮されているからです。

ヒトのたまごもまた、卵子と呼ばれ、小さな次世代の生命体の始まりとなります。
私たちは、生まれた瞬間から、母乳、ミルク、食べ物から栄養をいただき、育っていきます。

三つ子の魂は百歳まで…
食の嗜好や習慣も幼少期に形作られ、将来のライフスタイルにつながっていきます。

煮たり、焼いたり、茹でたり、スイーツに、たまごの料理法は様々。いろんな表情で食卓を賑やかにしてくれます。

そんな頼もしい食材である、たまごをロゴにしました。

 

 

アスモッチにおけるカロリーや栄養素の考え方

PFCバランス

スポーツをする人にとって、理想的な栄養素のバランスの考え方として、PFCバランスがあります。

エネルギーを産生する主な栄養素である、タンパク質、脂質、炭水化物のエネルギーの割合です。

P=タンパク質

F=脂質

C=炭水化物

一般的には、P=13~20%、F=20~30%、C=50~60%ですが

アスモッチでは、タンパク質を多めに考えて、メニューを作っています。

瞬発系のスポーツでは、P=20%、F=20%、C=60%。

球技系は、P=15%、F=25%、C=60%

持久系は、P=15%、F=15%、C=60%

と考えています。

おおよその目安として、参考にして下さい。

もし、アスモッチのメニューが、目標の数値にあてはまらない場合、

たとえば、タンパク質を強化したい場合は、肉・魚・豆類などの量をメニューの中で増やしたり、

炭水化物を増やしたい場合は、ご飯やパン、パスタなどを増やしたりと

食材を追加していただけると良いと思います。

 

栄養素表示について

これらの三大栄養素の他に、各食材に含まれるビタミンやミネラルなどの栄養素は

メニューの中で、注目すべき栄養素についてのみ、特記してありますので、ご参考になさって下さい。

日本食品成分表(2015年改訂版)をもとに、計算していますが、調理方法や調理時間によって

多少のばらつきがありますので、ご理解下さい。

 

鉄について

アスリートが不足しがちな鉄は、食べ物だけではなかなか補給出来ない側面もありますが

なるべく、食べ物を普段からこまめに摂ることによって、予防すべきだと考えます。

市販されているひじきは、近年加工の段階で、鉄鍋からステンレス鍋に変わった為

鉄の量が減少したと言われています。

日本食品成分表(2015年改訂版)を見ますと、鉄鍋とステンレス鍋の数値は、別表示されています。

しかし、どちらも、お料理の段階で水で戻すと鉄分は失われるようですので、

戻し汁ごと使うのが賢明だと思われます。

さらに、調理法として、鉄鍋や鉄玉子を利用するのが良いと思います。

また、ひじきだけでなく、わかめや昆布などの海藻類、

小松菜やほうれん草にも多く含まれているので、メニューに多用したいところです。

これらの「非ヘム鉄」だけでなく、お肉や魚など、吸収率の高い「ヘム鉄」も積極的に摂りたいですね。

 

タンパク質について

含まれるアミノ酸の種類が違うので、出来れば、肉類、魚類、豆類とバランスよく

一日の食事の中で強化していただきたいです。

アスリートは、体重の1.5~2倍のグラム数が必要とされています。

60kの人なら、90~12g/日を目安にして下さい。

 

脂質について

脂肪率を気にされる方も多いですが

脂質の構成要素の一つであるコレステロールは、細胞膜を構成したり、

ホルモンなどの材料でもあり、大切な栄養素です。

特に、脳の働きに影響してきます。

青魚のDHA・EPAやエゴマ油など、身体に良いとされる脂肪酸が含まれるものをおすすめします。

 

炭水化物について

炭水化物は、糖質と食物繊維から構成されていて、食べ物によって糖質量が違います。

糖質制限は、アスリートには向かないと考えています。

減量は慎重に、タンパク質を増やし、かつ、筋力トレーニングなどで

太りにくいカラダを作るのが、パフォーマンスアップにもつながると考えます。